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大規模災害に備えたクイズ

フコクプロテクトラインのきのっぴです。 なかなかブログを更新できず、申し訳ございません。 先日のブログでは、ハザードマップのポータルサイトの リンクを付けたので、今回は大規模災害に備えたクイズです。 自宅から避難所までの経路をシミュレーションする場合、 ➀~③のどれが好ましいでしょうか。 ➀一番近い避難所へ移動する複数のルートをシミュレーションしておく。 ②自宅から近い避難所数か所を候補にして それぞれの最短ルートをシミュレーションしておく。 ③自宅から近い避難所数か所を候補にして、それぞれ複数の 避難ルートをシミュレーションしておく。 どれが正解だと思いますか? 正解は③です。 一番近い避難所まで複数のルートをシミュレーションしておけば 事足りるのが理想なのですが、避難所によっては 災害の種類によって受け入れの制限がある可能性があります。 例えば、低い土地にある避難所には、水害の時には 条件付きとなる場合があります。 そのため近くにある複数の避難所まで複数のルートを シミュレーションしておくことが望ましいです。 その様な場合に備え、あらかじめ近くにある避難所が 災害時に利用できるか、ハザードマップポータルサイトを 確認しておくことをおすすめします。 私は今までハザードマップの重要性をあまり感じていませんでしたが、家族を守るためには知識として必要だと考える様になりました。私と一緒に防災の知識を深めていきましょう。

ハザードマップポータルサイトのリンクしてみました。

ハザードマップポータルサイトのリンクしてみました。

ご安全に! フコクプロテクトラインのTwitterは毎日更新しているけど、サイトのブログは随分ほったらかしじゃないか! ご指導賜りました。・・・むむむ。確かに。なので同僚のきのっぴ氏と手分けで毎月、ブログ更新にチャレンジ致します。 最近、ハザードマップの重要性を感じる事が有ったのでサイトの一番下にリンクを付けてみました。 リンクしても良いページをお取引先である ヤマダホームズさんのホームページから覗いた時に、このポータルサイトは重要だなとあらためて感じましたのでリンク貼っておきます。ご自分の帰宅されるルートとか、事前に予習しておくとどんな危険があるかよくわかります。 国土交通省のハザードマップポータルサイトとは、全国の災害時の危険箇所や避難経路、避難場所などの情報を入手することができるサイトです。 「重ねるハザードマップ」と「わがまちハザードマップ」に分かれており、自分の知りたい情報に合わせて使い分けることができます。重ねるハザードマップでは、地図や写真に重ねて表示することで、災害時の危険箇所や災害によってどんなリスクが起こる可能性があるのかを確認することができますので、自宅の近くの避難場所や通学・通勤先の場所等もチェックする事が出来ます。 是非是非、ご活用下さい。(G.O.G)

胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」の販売

機能品営業部ヘルスケア課の連携にて 胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」も当サイトで販売致します。 日本AED財団によると突然の心停止から胸骨圧迫をするのとしないので救命率は約2倍違います。 職場で家庭で起きた時に、しっかりと胸骨圧迫出来れば、救える命がたくさんあるということで、少しでもこの製品を知ってもらう事が、救える命を増やす事になると思います。 個人のご家庭に使う物ではありませんが、今お持ちの訓練人形にこのキットを一緒に使って頂く事で胸骨圧迫の訓練の可視化が可能になり、救命講習にお役に立てます。 以上です。